“勘違い”により海外留学で「人生棒に振る人」とは?

1、なぜこの記事を選んだのか?

社会人になりたての時。会社を辞めたいと思っていた。つまんないから。やりたいことでもないし、やりがいなんてない。(今は違う。)そこで、海外に語学留学に行って英語を学べば簡単に英語が習得でき、帰国後も就職できるだろう。と考えていた。しかし、海外に行くことを諦めたわけではなく、むしろ行きたいので、どうすれば失敗しないのかを知っておきたく、この記事を選んだ。

2、気付き

海外生活は有限の時間である。夢のような生活を経験することは非常に素晴らしいこと。ただ目的を考えないと期間の無駄になる。例えば、海外生活で学んだこと•プラスになったこと•仕事に結び付けられることが大切。英語が喋れるようになったこと=英語の仕事ができる訳ではないし 、「海外でこんなことしてきました!」という輝かしい経歴があっても、性格に難があるような人とは働きたくない。 留学のような人生が大きく変わる選択をする時だけでなく、常に目的を考えることが大切だ。

3、Todo

この記事からは転職活動に必要なことも学べた。単純に考えれば、経験がなければ中途でコストかけて採用はしないし、人柄も伴っていなければ採用はしない。今私は英語を学んでいる。もちろん1年海外に旅行やワーホリも経験して英語が話せるようになった方が習得が早いと思う。しかし、生活を維持する仕事に結び付けなければ意味がない。英語で友人を作ったり、一緒に仕事する仲間を作ることが私の目標である。これは別に海外に行がなくても出来ることである。会社で出来ることを増やし、海外関係の仕事をすることもできる。まだ海外留学は必要ない。海外関係の仕事ができるように日々、活動していこう。

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