楽しい時間が早くすぎる理由。

1、なぜこの記事を選んだか?

楽しい時間は早く過ぎてしまう。子供の頃は野球に没頭し、朝からやっていたのに気が付けば夕方に。対照的に同じ時間にも関わらず、授業はすごく長く感じて、早く終わらないかな〜なんてことも良くあった。(体育は別。)会社で働いている時も没頭している時は時間が早く過ぎてしまい。単純作業の業務は長く感じる。誰でも経験していることではないだろうか?この現象は一体なんなのか!?知る手がかりがあるかもしれないと気になったので読んでみた。

2、気付き

どうやらニュートロンとドーパミンが体感時間に関係しているらしい。

・ニュートロンは新しい経験をすることは脳内処理に時間がかかり時間が長く感じられると言うもの。逆に一度経験したことは脳内処理がスムーズに行われ、早く感じられる。歳を取ると時間の流れが早く感じられるのは、新しい経験があまりないからである。

・ドーパミンは楽しい状態になればなるほど分泌され、体感時間が早く感じると書いてあった。ドーパミンについてはもう少し調べてみよう。

3、体感時間についてもう少し調べてみた。

ここでは時間を長く感じるには時間に注意を向ける。と書かれている。逆に言えば、時間が短く感じるのは時間に注意が向いていないためである。楽しい時間はドーパミンが溢れ、物事に没頭しているため時間に注意が向いていない。そのため時間を短く感じるのだ。一方で単純作業などをやっている時にはドーパミンは出ず、注意が作業に向かない。時間に向いてしまっているため、長く感じてしまうのだ。つまりは、楽しい時間は長く感じることはできず、つまらない時間は短く感じられないのである。

4、まとめ

•毎日同じことを繰り返すつまらないことにはニュートロンの処理が慣れ、体感時間は短く感じる。例:歳を取ると一年が短く感じる。

•新しいことを行うことは、ニュートロンが脳に新たな知識をアップデートするため体感時間は長く感じる。例:毎日目新しい経験や挑戦を行えば、日々が充実するだけでなく、脳も活性化される。

私は、新しい事に挑戦する事はノーリスクだと考えている。そして今回の記事を読み、「挑戦を楽しく」行えば、脳の活性化×楽しい事に没頭できる人生が得られると知った。前向きにどんどん新しい事にチャレンジしていこう!


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